
HITORI de ASOBO.com
ひとりであそぼ!
誰にわからなくってもいいじゃない。誰もついて来なくっても良いじゃない。
みんな、自分だけが楽しいものを探して、好きに遊ぼう。
日常で取り組めるちょっとした面白い遊びから、人生かけて取り組みたい壮大なお遊びプロジェクトまで。
自分だけの楽しみを掘り尽くして’ひとりあそび’を極めたい私ten.が運営する、よろずおあそび研究ブログです。
管理人

ten.
1981年生まれ、女。地元の工業高校卒業後、就職のため上京。かばん屋→雑貨屋→かばん屋と、メーカーを移り渡ること20余年。現在バッグのマーチャンダイザーとして会社員してます。
こどもの時からひとりで勝手にあそぶのが好き。みんなで遊ぶのももちろん大好きなのだが、私のやりたいことについてきてもらうのが申し訳なく、ついひとりでフラッ〜とやっちゃうのである。横浜在住。夫と子の3人かぞく。
カメラのこと

お子様をお持ちの皆様、家族のお写真は何で撮っていますか?
わたくしは出産にあたり「一眼カメラ」や「ビデオ」など検討しましたが、細かな日常をたくさん残したいと思ったので、結局、常に手元にあって動かずともすぐ撮れる 高機能カメラ付きスマホ を選択しました。
結果、ちょっとした表情の違いを発見するたびに撮ったりして、とんでもない枚数の画像データが残りました。
思いの外何度も見返しているし、その時の気持ちも蘇り、一度しかない乳児期の慈しみが深まったと思います。
しかし子供が5歳になる頃、とある理由から一眼ミラーレスカメラを買うことになり子供を撮りだすと、その写りの美しさ、そしてそれゆえの我が子の可愛さ笑 に息を呑みました。

スマホの写真を見る時は記録としての写真を暖かく眺めているのに対し、
一眼カメラで丁寧に一瞬を切り取った写真では、記録写真を見ている時とはまた違ったお腹の奥底から痺れるような熱い想いがグッと沸きあがる感覚になるのです。
やはり一眼カメラには、スマホにはどうあがいても到達できない感動を実現できるポテンシャルがあります。
「ママ」と「カメラ」の相性が悪い
世の有名カメラブログやYouTubeなどでは、基本的にこんな方が多くないでしょうか?
- 子供や要介護人などお世話するべき人がおらず、自由時間が豊富。
- 子供はいるが男性なので育児家事負担が少なく、ひとりで趣味活動を行うことが容易。
- ママだが、産前からプロレベルのカメラマンだったのでカメラの扱いに慣れすぎている。
- ママだが、働きに出ておらずひとりの時間が容易に作れる。
もちろん、こういったカメラ経験の高いブロガーさんやYouTuberさんはとっても参考になり、もはやなくてはならない存在です。

私も散々お世話になっております、ありがたい‼︎
しかし、です。
ときにそういったスキル高すぎの手練れさまの情報は「私の条件の差が凄すぎて、参考にしにくいです…ぴえん」ということも多くあります。
私はフルタイムで働く子持ち女ですが、ひとりの時間というのは、平日も休日も恐ろしく限られます。
私のようなフツーのワーママにとって、カメラというのはとっても難易度の高い趣味なのです。
- 出先は常に子供と一緒。子から目を離して優雅に画角や露出設定などを模索する時間は基本的にない。
- 三脚などは取り出してる間に子供はどこかに消える。
- それらを瞬時にやれる技術を磨くための練習する暇さえない。
- 子供を抱っこしたり走ったりとそもそもアクティブな装いが必要で、カメラは邪魔。
- ストラップやカバンは男性のために作られているものばかりで、不便かつ似合わない。
- 夫は私の趣味のために子供を見ててくれるようなジェントルメンではない。
- 絶妙な首都圏郊外在住で車がない。
- 自分の趣味のために自由に使えるお金など基本的に無い。
etc….
というナイナイづくしのなか、いかに子供との時間や家族との生活を犠牲にせず、カメラと付き合っていくのか。
そんなことを教えてくれるサイトは、一つも見つけられませんでした。



時間もお金も理解もなくて詰んでるけど、かっわいい子供の、かっわいい写真が撮りたいんだよ、撮らせてくれよ…!
という自己満親バカ(笑)精神が溢れちゃってどうしようもないママ、いらっしゃいませ。
このサイトでは、
「ママから始める本格一眼カメラのあそびかた」を基本テーマに、子どものいる家族ならではのとてつもない制限の中、最大限に遊べる本格カメラのあれやこれをご紹介していきます。
